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フランスでも日本と同様に高い支持を得ているスタジオ・ジブリの作品。

なかでも人気なのはトトロで、時点で千尋、さらに、もののけ姫、キキ、ぽんぽこ狸…と続きます。

 

そんな色彩豊かで幻想的なジブリの世界観を満喫し、アニメーションの魅力と奥深さを目の当たりにすることができる三鷹の森ジブリ美術館は、一度は訪れておきたい聖地です。

公式ホームページは…

http://www.ghibli-museum.jp/

 

 

■ジブリ美術館への予約方法は?

 

◇ジブリ美術館は日時指定の完全予約制

入場券の転売を防ぐため、チケットには購入者の氏名が記載されるようになっており、予約券を入場券に引き換えるときに身分証明書の提示が求められます。

 

開館時間は1018時ですが、予約時に以下の4つのチョイスの中から入場時間を指定します。

10(10:0010:30に入場可能)

12(12:0012:30に入場可能)

14(14:0014:30に入場可能)

16(16:0016:30に入場可能)

入れ替え制ではないので、ひとたび館内に入れば好きなだけ居留まることができます。

 

休館日は火曜。

料金は大人1000円、高校・中学生700円、小学生400円、4歳以上の幼児100円です。

 

 

◇海外からの予約方法

海外からの予約方法は2通り。

現地のJTBグループを通すか、またはローソンチケットのサイトにアクセスするかの方法があります。

 

JTBを通す場合は手数料が余計にかかり日時に制限があるので、ローソンチケットのサイトにアクセスして自ら予約の手続きをするのがおすすめです。

海外在住者向けのローソンチケットのアドレスは…

http://www.lawson.co.jp/ghibli_museum/english.html

 

↑ここにアクセスして、下方にある

Exclusive Website for Visitors from Overseas≫をクリックし、利用規約への同意を確認するページを経由(Agreeにチェックを入れて、NEXTをクリック)すれば、予約ページに行くことができます。

 

英語のサイトですが、予約方法はいたって簡単。

日時と人数を指定してクリックするだけ。

そしてクレジットカードで支払いをして完了となります。

すると、美術館の窓口で入場券に引き換えるために必要なQRコードが記載された予約券が、登録したメールアドレスに送られてくることになります。

 

 

◇重要なのは予約できるタイミング!

毎月10日の午前10(日本時間)から、翌月分の予約が一斉に開始します。

つまり5月分は、410日からの販売になります。

 

慎重な私は、10日の10時にタイミングを合わせて、パソコン前にスタンバイしてネット予約を実行。

日本時間の朝10時はパリの深夜2時ですが、夜更かししてトライした甲斐あって第一希望だった、翌月6(平日)14時からの部を2人分確保することができました。

 

数日後に興味本位で再度予約サイトに行ったときには、月末の平日16時に入場できる枠にまだ空きがあった他はソールドアウトでした。

予約解禁になったら、早めに予約をしておいたほうが無難です。

 

 

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■ジブリ美術館をMAXで楽しむための3か条!

 

その① 荷物は預けるべし!

ジブリ美術館には無料で利用できるコインロッカーがあります。

吹き抜けのフロアにある小さな螺旋階段や混雑するブティックでは、大きなバッグやリュックサックは邪魔になります。貴重品以外の大きな荷物は、預けておいたほうが自分のためにも他の訪問者のためにもエレガントです。

 

コインロッカーが位置しているのは、地下フロアにある小さな中庭の一角。

施錠に100円玉が必要ですが、開錠した時に返却されます。

 

 

その② 写真撮影は野外で!

ジブリ美術館は屋内での撮影は禁止されています。

建物の装飾や展示品など、フォトジェニックなポイント満載ですが、残念ながら写真や動画を撮ることはできません。

 

例外は野外。エントランス&中庭&屋上庭園なら、撮影OK

お勧めの撮影スポットは屋上にあるラピュタの巨神兵。ほぼ実物大で、いまにも動き出すのではと思われるほどリアルに再現されています。

 

その③ 日本語を話さない同伴者がいる場合は心の準備を

美術館への訪問者は国際色豊かでしたが、外国語による解説がほとんどありません。

ミニシアターで上映されていたショートストーリーには吹替も字幕もなし。常設展・特別展ともに解説の表示は日本語です。

 

世界観や物語を絵で表現するので言葉がなくても作品を十分に楽しめますが、日本語を理解しない人と一緒に鑑賞をする場合は、翻訳をしなければならないという心の準備だけでもしておくといいかもしれません。

 

 

 

おまけ…

ジブリ美術館で購入したもの公開

ぬいぐるみ1個、キーホルダー2個、ピン2個、付箋セット1個

これらを身近に置いておけば、楽しかった思い出をいつでも反芻することができます。

 

 

 

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